ポルシェらしさを体現したSUV、2代目カイエンターボ
今回お預かりしたのは、2011年式 ポルシェ カイエンターボ。
走行距離は10万kmを超えていますが、それでもなお市場で確かな評価を受け続けている一台です。
初代カイエンは「SUVでありながらポルシェであること」を明確に示したモデル。
2011年式は熟成が進んだ後期モデルにあたり、完成度の高さと実用性のバランスが非常に優れています。
左ハンドル×041ブラックが生む、本来のポルシェ像
ボディカラーは041 ブラック。
無彩色だからこそ際立つカイエンの立体的なデザインと、どっしりとした存在感は、年式を感じさせません。
さらに左ハンドル仕様という点もポイント。
ポルシェ本来の設計思想をダイレクトに味わえる仕様として、現在も一定の支持を集めています。
サンルーフがもたらす上質なドライビング空間。
装備されているサンルーフは、室内の開放感を大きく高める人気オプション。
SUVらしい視界の広さと相まって、街乗りからロングドライブまで快適な時間を演出します。
BOSEサウンドが支えるプレミアムSUVの静粛性
BOSEサウンドシステムは、ポルシェ純正オーディオの中でも評価の高い装備。
走行中でも音の輪郭が崩れにくく、カイエンの高い遮音性と相まって、上質な音響空間を実現しています。
年式や走行距離を超えて、「装備の質」が今なお評価される理由のひとつです。
ポルシェ エントリー&ドライブの利便性
ポルシェ エントリー&ドライブは、日常使いで真価を発揮する装備。
キーを取り出すことなくドアの開閉やエンジン始動が可能で、SUVとしての使い勝手を大きく向上させています。
こうした快適装備がしっかり備わっている点も、長く乗られてきた理由のひとつと感じられます。
18wayアダプティブスポーツシートが示す「走りへの本気度」
18wayアダプティブスポーツシートは、快適性を極めた装備。
細かなポジション調整が可能で、体格やドライビングスタイルを問わず最適な着座姿勢を実現します。
10万kmという走行距離を感じさせにくいのは、こうしたシートの完成度の高さも大きな要因です。
10万kmでも評価される理由
ポルシェ・カイエンは、単なるラグジュアリーSUVではありません。
剛性の高いボディ、安定感のある足回り、そしてポルシェらしい走行フィールは、適切に乗られてきた車両ほど真価を発揮します。
走行距離だけでは語れない価値が、このモデルには確かに存在しています。
大切に乗られてきた一台をお譲りいただき、ありがとうございます
このたびは、2011年式 ポルシェ カイエンをお譲りいただき、誠にありがとうございました。
年式・距離を超えてもなお評価される一台であることは、車両コンディションや装備内容からも明確に伝わってきます。
次のオーナー様へ、このカイエンの魅力をしっかりと引き継いでまいります。





